1 セキュリティソフトの事前設定(Windows)

本アプリはPythonアプリをひとつの実行ファイルにまとめる技術(PyInstaller)を使用しているため、一部のウイルス対策ソフトが「未知のプログラム」として警告を出す場合があります。インストール前に以下の設定を済ませておくと、ファイルが削除される問題を防ぐことができます。
1-1 Windows Defender(Windowsセキュリティ)の除外設定

Windows 10 / 11 に標準搭載の「Windowsセキュリティ」で、インストーラーを保存したフォルダを除外リストに追加します。

手順 1 Windowsセキュリティを開く

スタートメニューを開き、「Windowsセキュリティ」と入力して検索し、アプリを起動してください。

Windowsセキュリティのホーム画面
Windowsセキュリティ ホーム画面
手順 2 「ウイルスと脅威の防止」を開く

左側のメニューから「ウイルスと脅威の防止」をクリックしてください。

「ウイルスと脅威の防止」をクリック
「ウイルスと脅威の防止」を選択
手順 3 「設定の管理」をクリックする

「ウイルスと脅威の防止の設定」のセクションにある「設定の管理」をクリックしてください。

「設定の管理」が表示された画面
「設定の管理」をクリック
手順 4 「除外の追加または削除」をクリックする

画面を下にスクロールし、「除外」のセクションにある「除外の追加または削除」をクリックしてください。

「除外の追加または削除」をクリック
「除外の追加または削除」をクリック
手順 5 フォルダーを追加する

除外を追加する」→「フォルダー」を選択してください。

「フォルダー」を選択
「フォルダー」を選択
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というダイアログが表示された場合は「はい」をクリックして進んでください。Windowsが管理者権限を確認するための画面で、問題ありません。

フォルダーの選択画面が開いたら、インストーラーを保存したフォルダ(デスクトップや「ダウンロード」フォルダなど)を選択してください。

手順 6 除外が追加されたことを確認する

除外リストに選択したフォルダが表示されれば設定完了です。

除外リストにフォルダが追加された確認画面
除外リストにフォルダが追加されていることを確認
1-2 SmartScreen 警告画面の対処

インストーラーを実行したときに「WindowsによってPCが保護されました」という警告画面(SmartScreen)が表示される場合があります。ウイルス対策とは別のWindowsの実行ファイル確認機能で、問題ありませんので以下の手順で進めてください。

  1. 詳細情報」をクリックする
    SmartScreen警告画面(詳細情報クリック前)
    ① SmartScreen 警告画面 — 「詳細情報」をクリック
  2. アプリ名・発行元の情報とともに「実行」ボタンが現れるのでクリックする
    SmartScreen警告画面(実行ボタン表示後)
    ② 「実行」をクリックしてインストール開始
1-3 他社ウイルス対策ソフトをお使いの方

基本的な流れはどのソフトも同様です。各ソフトの設定画面から「例外」「除外」「信頼するプログラム」「ホワイトリスト」などの項目を探し、インストーラーを保存したフォルダを追加してください。

Norton(ノートン)
  1. Norton を起動し「設定」を開く
  2. 「ウイルス対策」→「スキャンと脅威」→「除外 / 信頼」をクリック
  3. 「除外するファイルとフォルダ」にインストーラーを保存したフォルダを追加
マカフィー(McAfee / Total Protection)
  1. マカフィーを起動し「PC セキュリティ」→「リアルタイムスキャン」を開く
  2. 「除外するファイルまたはフォルダ」→「追加」をクリック
  3. インストーラーを保存したフォルダを選択して追加
ウイルスバスター(Trend Micro)
  1. ウイルスバスターを起動し、右上の歯車アイコン(設定)を開く
  2. 「例外リスト」→「ファイルやフォルダ」タブをクリック
  3. 「追加」からインストーラーを保存したフォルダを登録
Avast / AVG
  1. Avast(または AVG)を起動し「メニュー」→「設定」を開く
  2. 「一般」→「例外」をクリック
  3. 「例外を追加する」からインストーラーを保存したフォルダを選択
ESET(NOD32 / Internet Security)
  1. ESETを起動し「設定」→「詳細設定」(F5キー)を開く
  2. 「検出エンジン」→「除外」→「パフォーマンスの除外」→「編集」をクリック
  3. 「追加」からインストーラーを保存したフォルダを入力

2 インストール手順(Windows)

2-1 インストーラーのダウンロード

公式サイト(wpmm.jp)のトップページにある「ダウンロード」ボタンをクリックし、Windows用インストーラー(WP_Maintenance_Manager_Setup.exe)をダウンロードしてください。

保存先は、STEP 1-1 で除外設定に追加したフォルダ(デスクトップや「ダウンロード」フォルダ)と同じ場所にしてください。
Chrome で「不審なダウンロードをブロックしました」と表示された場合
  1. 通知バー右の「 > 」ボタンをクリックして詳細メニューを開く
    Chromeのダウンロードブロック通知
    ① Chrome の通知に「不審なダウンロードをブロックしました」と表示 — 右の「>」をクリック
  2. 不審なファイルをダウンロード」をクリックする
    Chrome警告ダイアログ
    ② 「不審なファイルをダウンロード」をクリックしてダウンロードを続行
Edge で「ダウンロードされていません」と表示された場合
  1. ダウンロード通知の右端にある「」(その他のオプション)ボタンをクリックする
    Edgeのダウンロードブロック通知
    ① Edge の通知に「ダウンロードされていません」と表示 — 「…」をクリック
  2. メニューから「保存」をクリックする
    Edgeメニュー(保存を選択)
    ② 「保存」を選択
  3. 確認ダイアログが表示されたら「保存」をクリックしてダウンロードを完了する
    Edge保存確認ダイアログ
    ③ 確認ダイアログで「保存」をクリック
2-2 インストーラーの実行

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして起動してください。

SmartScreen 警告画面が表示された場合は STEP 1-2 を参照してください。
2-3 UACダイアログへの対応

インストーラーの起動時に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というダイアログ(UAC:ユーザーアカウント制御)が表示されます。「はい」をクリックして進んでください。

UACダイアログ
「はい」をクリックして進む
2-4 インストールの完了

画面の指示に従ってインストールを進め、「完了」ボタンが表示されたらインストール完了です。デスクトップまたはスタートメニューに「WP Maintenance Manager」のショートカットが作成されます。ダブルクリックして起動できれば成功です。

3 初回起動・ライセンス設定

3-1 利用規約への同意

アプリを起動すると、はじめに利用規約の同意画面が表示されます。内容をご確認のうえ「同意して続ける」ボタンをクリックしてください。

アプリ起動後の利用規約同意画面
3-2 メールアドレスの登録・認証

利用規約に同意すると、メールアドレスの登録画面が表示されます。メールアドレスを入力して「登録」ボタンをクリックすると認証メールが届きますので、メール内のリンクをクリックして認証を完了してください。認証が完了すると、アプリが自動的に次の画面へ進みます。

早期利用特典(2026年6月30日まで):メールアドレス認証が完了すると、LITEプランの3ヶ月分ライセンスがアプリに自動適用されます。別途キーの入力は必要ありません。
3-3 ライセンスキーの入力(購入済みの方)

有料プランのライセンスキーをお持ちの場合は、設定画面の「ライセンスキー」欄に入力して「認証」ボタンをクリックしてください。認証が完了すると、プランに応じた機能が利用できるようになります。

! トラブルシューティング(Windows)

T-1 ファイルが削除された場合(Defender 検疫からの復元)

Windows Defenderがファイルを「検疫」している場合、完全に削除されたわけではなく一時的に保管されています。以下の手順で元に戻すことができます。

  1. STEP 1-1 の手順 1〜2 と同じ操作でWindowsセキュリティを起動し、「ウイルスと脅威の防止」を開く。画面中ほどの「保護の履歴」をクリックする
  2. 一覧からファイル名に「WP_Maintenance」が含まれるアイテムを探す。見当たらない場合は「フィルター」ボタンで表示期間を「すべての期間」に変更する
  3. 対象アイテムをクリックして詳細を展開し、「操作」→「復元」を選択する。確認ダイアログが出た場合は「はい」をクリック
  4. 復元後は必ず STEP 1-1 の除外設定を行ってからインストーラーを再実行する
T-2 復元できない場合・他社ウイルス対策ソフトの場合

各ウイルス対策ソフトの「検疫ボックス」「隔離フォルダ」「脅威の履歴」などを開き、対象ファイルを「除外して復元」または「信頼する」を選択してください。操作方法が不明な場合は、先に STEP 1-3 の除外設定を行い、公式サイトから最新版のインストーラーを再ダウンロードして再試行してください。

症状別チェックリスト(Windows)

症状対処
インストーラーを実行するとファイルが消えるSTEP 1-1(除外設定)→ 再ダウンロード → STEP 2
青い警告画面(SmartScreen)が出て止まるSTEP 1-2(「詳細情報」→「実行」)
インストール後にアプリが起動しないT-1(検疫からの復元)→ 除外設定後に再インストール
ウイルス対策ソフトが何度も警告を出すSTEP 1-3(使用ソフトの除外設定)

1 インストール手順(Mac)

1-1 インストーラーのダウンロード

公式サイト(wpmm.jp)のトップページにある「ダウンロード」ボタンをクリックし、Mac用ファイル(WP_Maintenance_Pro.dmg)をダウンロードしてください。通常はダウンロードフォルダに保存されます。

1-2 アプリのインストール
  1. ダウンロードした .dmg ファイルをダブルクリックして開く
  2. 開いたウィンドウのアプリアイコンを、矢印の方向に従って「Applications(アプリケーション)」フォルダへドラッグ&ドロップする
    DMGウィンドウ:アプリアイコンをApplicationsフォルダへドラッグ
  3. コピーが完了したらウィンドウを閉じる。.dmg ファイルはゴミ箱に入れて構いません
1-3 初回起動

Launchpad またはFinderの「アプリケーション」フォルダから「WP Maintenance Pro」をダブルクリックして起動してください。

初回起動時に「"WP_Maintenance_Pro.app" はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」というダイアログが表示される場合があります。「開く」をクリックしてください。次回以降は表示されません。

起動に成功すると、利用規約の同意画面が表示されます。

アプリ起動後の利用規約同意画面

2 初回設定・ライセンス

2-1 メールアドレスの登録・認証

アプリを起動すると、はじめにメールアドレスの登録画面が表示されます。メールアドレスを入力して「登録」ボタンをクリックすると認証メールが届きますので、メール内のリンクをクリックして認証を完了してください。認証が完了すると、アプリが自動的に次の画面へ進みます。

早期利用特典(2026年6月30日まで):メールアドレス認証が完了すると、LITEプランの3ヶ月分ライセンスがアプリに自動適用されます。別途キーの入力は必要ありません。
2-2 ライセンスキーの入力(購入済みの方)

有料プランのライセンスキーをお持ちの場合は、設定画面の「ライセンスキー」欄に入力して「認証」ボタンをクリックしてください。認証が完了すると、プランに応じた機能が利用できるようになります。

! トラブルシューティング(Mac)

T-1 アプリが起動しない・画面が真っ白になる

一度アプリを終了し、Macを再起動してから再度起動してみてください。それでも解決しない場合は、画面右下のチャットボットにお気軽にご相談ください。

症状別チェックリスト(Mac)

症状対処
アプリが起動しない・真っ白になるT-1(再起動 → チャットボットへ)
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