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更新時の不安・安全性
メンテナンスを実行してサイトの表示ができなくなることはありますか?
更新前に自動でDBバックアップを取得し、更新後に画面が正常に表示されているかを確認します。HTTP 500エラーなどを検知した場合は、原因プラグインを即座に停止します。さらに「積極的自動修正モード」をONにしているサイトは、DBとファイルをセットで更新前の状態に自動復元(ピンポイントロールバック)します。壊れたままになる可能性は低いですが完璧ではありません。万が一の場合、ご自分で復旧できる方がご利用ください。
自動復旧はどんな障害に対応していますか?
HTTP 500エラーを検知した場合、原因プラグインをFatalログから特定し即座に停止します。さらに「積極的自動修正モード」をONにしているサイトは、DBとファイルをセットで更新前の状態に自動復元(ピンポイントロールバック)も実行し、クライアントへの影響を最小化します。なお、データベース破損など深刻な障害や、SSHを使用しないブラウザのみ更新モードでは自動復旧の対象外となる場合があります。
「積極的自動修正モード」とはなんですか?ONにすべきですか?

500エラー発生時の動作は「常時自動で動くもの」と「このモードをONにした場合だけ動くもの」の2段階に分かれています。

🔒 常時自動(モードON/OFFに関わらず実行)

  • 500エラー検知時:原因プラグインをFatalログから特定し、即座に停止 ※SSH接続が設定されているサイトのみ

⚡ 積極的自動修正モードON時に実行

  • ピンポイントロールバック:DBとファイルをセットで更新前の状態に自動復元
  • WPデバッグログ・PHPエラーログ解析:エラーの原因プラグインやテーマをログから特定
  • キャッシュ強制削除wp cache flush およびcacheフォルダを削除
  • テーマ自動切替:テーマが原因と判断された場合、WordPressデフォルトテーマ(Twentyシリーズ)に一時切替。Twentyシリーズが一つもインストールされていない場合は切替をスキップし、「手動対応が必要」という警告を報告メールに送信します
  • プラグイン追加停止:ログ解析で別の原因プラグインが見つかった場合、追加で停止
  • wp doctorチェック:WordPress全体の健全性を診断しログに記録

ONにすべきケース

  • エージェンシーで多数のクライアントサイトを管理している(深夜の無人実行で確実に復旧させたい)
  • 500エラーが発生した際にできる限り自動で解決してほしい
  • SSH接続が設定されているサイト(SSH未使用の場合は機能しません)

注意点

  • テーマの自動切替について:テーマが原因と判断された場合、デフォルトテーマに切り替えられることがあります。クライアントが気づく前に確認・復旧することをおすすめします。報告メールに切替の旨が記載されます。
  • SSH必須:このモードはSSHを使用しない設定のサイトには適用されません。
  • 完璧ではありません:自動修正で解決できない複雑なエラーもあります。常に報告メールを確認してください。

まずOFFで運用を始め、ピンポイントロールバックを含むより積極的な自動復旧が必要になったタイミングでONにする、という使い方がおすすめです。

プラグインやテーマは全て更新されますか?
有料版や、アクティベートが必要なタイプのプラグイン・テーマは、自動更新されない場合があります。更新できなかった場合は報告メールに記載されます。
更新は夜中や業務時間外に実行できますか?
スケジュール機能は付いていません。手動でメンテナンスを実行してください。
スクリーンショットで比較とありますが、どうやって確認していますか?
この機能をオンにしている場合、更新前後でトップページのスクリーンショットを自動撮影し、実際のビジュアルの差異を検知します。差異が8%を超えた場合、異常として検知・報告します。
※カルーセルや動きのあるサイトはスクショ比較がずれる可能性が高いため、この機能の利用はおすすめできません。
スクリーンショットはどこに保存されますか?クライアントに渡せますか?
スクリーンショットはアプリを実行しているPCの 「screenshots」フォルダ に保存されます。サーバーには保存されません。メンテナンス実行後、ログ詳細画面(各サイトのログをクリック)の「📸 スクリーンショット」欄からファイルをダウンロードできます。
※メンテナンス実行後のスクリーンショットはすべてのサイトで自動保存されます。「スクリーンショット比較」をONにしているサイトは更新前後の2枚が保存され、差分が自動検出されます。画像はデフォルトで90日間保持されます。
DBバックアップはどこに保存されますか?
バックアップはサーバー上(WordPressインストールディレクトリ直下)とアプリを動かしているPCのローカルの2か所に保存されます。メンテナンス実行時に backup_YYYYMMDD_HHMMSS.sql が自動生成され、SSH/SFTP経由でローカルにもダウンロードされます。

⚠ サーバー上のSQLファイルは自動では削除されません。長期運用の際は定期的にサーバー上の古いバックアップファイルを整理されることをおすすめします。
メンテナンス実行中に「実行を停止」ボタンを押すとどうなりますか?
停止ボタンを押すと、プログラムに停止シグナルが送られます。現在処理中のサイトが完了してから停止するため、途中で更新が中断されることはありません。処理済みのサイトはそのまま更新完了状態が維持され、未処理のサイトはスキップされます。
※停止シグナルを送信後、実際に停止するまで数秒〜数十秒かかる場合があります。
技術知識・導入ハードル
対応しているOSや動作環境を教えてください。

以下の環境で動作します。

項目 Windows Mac
OS Windows 10 / 11(64bit) macOS 13.5 Ventura 以降
CPU 64bit プロセッサ Intel / Apple Silicon 両対応
メモリ 4GB 以上推奨
必須環境 インターネット接続、WordPress 5.0 以上のサイト
WordPressやサーバーの知識がなくても使えますか?
基本操作は画面の指示に従うだけで完了します。ただしSSH接続の設定が必要なため、レンタルサーバーのコントロールパネルでSSHを有効にする作業やWP-CLIを利用可能にする作業などが必要です。エックスサーバー・さくらインターネットなど主要サーバーの設定手順はサーバー側がマニュアルで解説しています。

SSHプロファイルの登録から最初のメンテナンス実行まで、ご利用ガイドに画像つきで手順をまとめています。
SSH接続ができないとメンテナンスできませんか?
可能です。SSH接続ができない場合は、ブラウザ自動操作(Playwright)モードで管理画面から更新を行う方法でメンテナンスを行います。ただし、DBバックアップなどの機能は利用できません。
既存のWordPressに何か追加インストールが必要ですか?
不要です。プラグインのインストールは一切必要ありません。お使いのWordPressに変更を加えることなく、外部から安全に操作します。
MacでもWindowsでも使えますか?
はい。Mac・Windowsどちらにも対応したインストーラーをご用意しています。
対応しているサーバーを教えてください。
SSH接続が有効であればサーバー会社を問わず使用できます。エックスサーバー・さくらインターネット・ConoHa WING・Heteml・AWS・Vultrなどで動作確認済みです。SSH接続が使えないサーバーでも、ブラウザ自動操作(Playwright)モードで対応しています。(DBバックアップなどは機能しません)
アプリを起動するとどのブラウザが開きますか?ブラウザを選択できますか?
OSでデフォルトに設定されているブラウザが自動的に開きます。アプリ側にブラウザを選択する機能はありません。

  • 🍎 Mac:「システム設定 → デスクトップとDock → デフォルトのWebブラウザ」でお好みのブラウザに変更できます。
  • 🪟 Windows:「設定 → アプリ → 既定のアプリ → Webブラウザー」でお好みのブラウザに変更できます。

なお、自動で開いたブラウザのアドレスバーに表示されているURLをコピーして別のブラウザに貼り付ければ、同じ画面にアクセスできます。
料金・支払い・解約
無料で使い始められますか?
はい。フリープランは登録不要で、1サイト・月3回まで無料でお使いいただけます。まず試してから有料プランをご検討ください。
契約は年単位ですか?月単位ですか?
月払い・年払いの両方をご用意しています。年払いは月払いと比べて約20%お得です。いつでも切り替えが可能です。
ライセンスの有効期間はいつからスタートしますか?
アプリ内でライセンスキーを登録した時点からスタートします。有効期限の単位は「月末まで」です。
例:月払いで購入したライセンスキーを3月15日に登録 → 4月30日まで有効
※購入後すぐに登録しなくても、キーを入力した日から期限がスタートします。
解約はいつでもできますか?面倒な手続きは?
いつでも即時解約できます。解約はカスタマーポータルからご自身で手続き(契約時のメールアドレスが必要)が完結します。こちらに解約手続きをご依頼いただいても構いませんが、1〜2日のタイムラグが発生する可能性があります。解約後は次の請求日まで引き続きご利用いただけます。
支払い方法は何が使えますか?
決済はStripeを利用しています。クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・Amexなど)、Apple Pay / Google Pay、コンビニ決済、銀行振込、PayPayなど、100種類以上の決済手段に対応したグローバルな決済インフラです。
運用・データ
何サイトまで管理できますか?
プランによって異なります。フリープラン1サイト、MINIプラン3サイト、LITEプラン15サイト、STANDARDプラン100サイト、BUSINESSプラン200サイトまで対応しています。200サイト以上はご相談ください。
DBバックアップはどこに保存されますか?
アプリを起動しているローカルPCに保存されます。任意のフォルダに保存でき、ワンクリックでダウンロード可能です。

サーバー上のバックアップファイルはWordPressのインストールディレクトリ直下(サイト設定の「WordPressパス」に設定したフォルダ)に backup_YYYYMMDD_HHMMSS.sql という名前で残っています。FTPソフトや、サーバーのコントロールパネルのファイルマネージャーから手動で取得できます。
保守レポートをクライアントに見せることはできますか?
はい。ログ一覧画面でサイトを選択してレポートをプレビューし、PDFまたはHTMLファイルとしてダウンロードできます(スタンダードプラン以上)。メールに添付してクライアントへお送りください。URL共有機能は現在未対応です。
サイト一覧の「最終メンテ」に表示されるステータスの種類を教えてください。
ステータスは4種類あります。
  • Success すべての更新・チェックが正常に完了しました。
  • Warning 作業は完了しましたが確認が推奨される事象がありました。更新が保留されたプラグインがある・管理画面でDB更新などの操作が必要・HTTPチェックがタイムアウトした、などが該当します。
  • Attention エラーではありませんが念のための記録です。HTTPステータスが4xx(404など)を返した・更新前後のスクリーンショット比較でレイアウトに差分が検出された場合が該当します。サイトの表示を目視で確認することをおすすめします。
  • Error SSH接続・更新処理のエラー、またはHTTPステータスが500以上を返した場合です。早めの確認と対応をおすすめします。
ステータスバッジはいつまで表示されますか?
最終メンテナンスの実行から7日以内はステータスバッジが表示されます。7日を超えると実行日時のみが表示され、バッジは非表示になります。次回メンテナンスを実行するとバッジが再び表示されます。

なお、メンテナンスログタブの実行履歴は365日間保持され、それを超えた古い記録は自動的に削除されます。
ステータスバッジにカーソルを合わせても詳細が表示されません。
ステータスバッジにカーソルを合わせると実行内容の簡易詳細がポップアップ表示されますが、更新内容がなかった場合など詳細情報が記録されていないときは何も表示されません。詳しい実行内容は画面上部の「メンテナンスログ」タブからご確認ください。
設定バックアップを別のPCに復元したらSSH接続ができなくなりました。
設定バックアップにはSSH秘密鍵ファイルのパス情報のみが含まれており、秘密鍵ファイル自体はバックアップに含まれません。そのため、別のPCに復元した場合は以下の手順が必要です。

① 元のPCからSSH秘密鍵ファイル(例: ~/.ssh/id_rsa)を新しいPCにコピーする
② アプリのSSHプロファイル設定を開き、「秘密鍵のパス」を新しいPCでのファイルパスに更新する(サイトはプロファイルを参照しているため、プロファイルを修正すれば全サイトに反映されます)

PCを移行する際はアプリの設定バックアップと合わせて、SSH秘密鍵ファイルも必ず手動でコピーしてください。なお、パスワード認証のみを使用しているサイトはこの手順は不要です。
レポート機能
レポート機能はどのプランから使えますか?
プレビュー(画面表示)とサンプル確認は全プラン無料でお試しいただけます。PDF・HTML形式でのダウンロードはスタンダードプラン以上でご利用いただけます。まずはレポート設定の「サンプルレポートを見る」からお確かめください。
レポートに自社のロゴや会社名を入れられますか?
はい。「レポート設定」からエージェンシー名・住所・メールアドレス・Webサイト・ロゴ画像・アクセントカラーを設定できます。WP Maintenance Managerの名称はレポートには一切表示されません。御社ブランドの保守報告書としてクライアントに届けられます。
レポートにはどんな情報が含まれますか?
実行日時・サイト名・更新内容(WordPress本体/プラグイン/テーマのバージョン変化)・ステータス(成功/要確認/エラー)・HTTP死活監視結果・スクリーンショット(オプション)が含まれます。挨拶文やサイトごとのメモもプレビュー画面から追記できます。
複数サイトをまとめて1つのレポートにできますか?
はい。ログ一覧画面でサイトを複数選択してまとめてレポートを生成できます。1サイトだけの単体レポートも作成可能です。クライアントごとに分けて作成することをおすすめします。
レポートの対象期間を絞り込めますか?
はい。プレビュー画面上部のセレクターで「今月」「先月」「全期間」を切り替えられます。ログ一覧で対象サイト・ログを手動選択してレポートに含める方法も選べます。
レポートの挨拶文やコメントを編集できますか?
はい。プレビュー画面の「テキスト編集」ボタンから、挨拶文とサイトごとのメモをインラインで編集できます。編集内容を保存するとレポートに反映されます。
PDFとHTMLはどちらで出力すればよいですか?
クライアントへの正式な報告書として渡すにはPDFが適しています。社内で加工・編集する場合はHTMLが便利です。どちらも同じデザインで出力されます。
レポートは英語で出力できますか?
はい。アプリを英語モードに切り替えると、ステータスラベル・更新内容・テンプレートテキストがすべて英語で出力されます。海外クライアントへの報告にもそのままお使いいただけます。
トラブルシューティング
メンテナンスを実行したら「HTTP 500を検知・ロールバックしました」と出ました。どうすればいいですか?
原因プラグインが自動で停止されています。「積極的自動修正モード」をONにしているサイトはDBとファイルも更新前の状態に復元されているため、サイトは通常通り表示されているはずです。OFFの場合はプラグイン停止のみ行われているため、サイトの表示を確認してください。問題の原因となったプラグインは報告メールに記載されます。提供元のリリースノートを確認するか、次回バージョンアップを待ってから改めて実行してください。
「Warning(要確認)」として報告されました。サイトに問題がありますか?
必ずしも問題があるわけではありません。Warningが出る主なケースは「更新できなかったプラグインが残っている」「管理画面に確認ダイアログが表示された」「スクリーンショット比較で差異を検知した」などです。報告メールの詳細欄を確認し、該当項目を手動でチェックしてください。
WordPress管理画面へのログインに失敗すると表示されました。
ブラウザ自動操作(Playwrightモード)使用時に起きます。主な原因は「管理画面URLの変更(セキュリティプラグインによるURL変更など)」「二段階認証の有効化」「ログインURLが /wp-login.php 以外に変わっている」です。サイト設定の「WordPress管理画面URL」が現在のログインURLと一致しているか確認してください。
SSH接続でエラーが出て更新が始まりません。
以下の順に確認してください。
① レンタルサーバーのコントロールパネルでSSHが有効になっているか
② サイト設定のホスト名・ポート番号・ユーザー名に誤字・スペースが入っていないか
③ SSH鍵認証を使用している場合、鍵ファイルのパスが正しく入力されているか

エックスサーバーの場合はポート番号が 10022 になっている点にご注意ください。レンタルサーバー側からも設定情報が提示されていることが多いのでそちらもご確認ください。

SSH設定の各項目についてはご利用ガイド STEP 1もあわせてご確認ください。
SSHプロファイルのテスト接続は成功するのに、メンテナンス実行時にSSHエラーになります。
各サイトはSSHプロファイルを参照しており、プロファイルを更新すると紐づいたすべてのサイトに自動で反映されます。それでもエラーが出る場合は以下を確認してください。

① サイト一覧から該当サイトの編集を開き、正しいSSHプロファイルが選択されているか確認する
② WordPressのインストールパスが正しいか確認する
③ SSHプロファイル管理画面で「接続テスト」を再実行する

別のパソコンにバックアップを復元した場合は、SSHプロファイルの秘密鍵パスを新しいPCのパスに更新してください。プロファイルを修正すれば全サイトに反映されます。
バックアップが「ローカル保存失敗・サーバー上のみ」と表示されます。
DBのバックアップ自体はサーバー上で成功しています。ローカルへの転送に失敗した状態です。主な原因はPCのディスク容量不足、またはSSH接続の途中切断です。

サーバー上のバックアップファイルはWordPressのインストールディレクトリ直下(サイト設定の「WordPressパス」に設定したフォルダ)に backup_YYYYMMDD_HHMMSS.sql という名前で残っています。FTPソフトや、サーバーのコントロールパネルのファイルマネージャーから手動で取得できます。
有料プラグイン(Advanced Custom Fields、WooCommerceの有料拡張など)が更新されません。
WordPressの公式リポジトリ(wordpress.org)に登録されていないプラグインは自動更新の対象外です。これはWP-CLIの仕様によるものです。報告メール内の「更新残余」欄に記載されますので、該当プラグインは管理画面から手動で更新してください。
メール通知が届きません。
まず迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届かない場合は、アプリの設定画面でSMTPホスト・ポート番号・メールアドレスに誤りがないか確認してください。

Gmailをご利用の場合は「アプリパスワード」の設定が必要です。Gmailの通常パスワードでは認証に失敗します。Googleアカウントのセキュリティ設定でアプリパスワードを発行し、パスワード欄に入力してください。

通知設定の各項目についてはご利用ガイド STEP 2もあわせてご確認ください。
Windowsでインストール直後にウイルス対策ソフトが警告を出しました。
誤検知です。ウイルス対策ソフトに未知のプログラムとして検知される場合があります。インストールマニュアルページをご参照ください。
アプリを起動してもブラウザが開かない・操作が始まらない。
初回起動時は、Playwright(ブラウザ自動操作エンジン)のダウンロードが行われます。インターネット接続のある状態で数分お待ちください。それでも起動しない場合は一度アプリを終了して再起動してください。
起動してからブラウザが開くまでに時間がかかります。
正常な動作です。特にMacでは、初回起動時にアプリの準備処理が行われるため、ブラウザが開くまで15秒前後かかる場合があります。そのままお待ちください。2回目以降の起動は短縮されます。
Mac版でブラウザのタブを閉じた後にアプリアイコンをクリックしても何も起きません。
ブラウザのタブを閉じるだけでは、アプリ内部のサーバープロセスは稼働し続けています。macOSの仕様上、サーバーが動いている間はアプリアイコンをクリックしても新規起動されず、何も起きないように見えることがあります。

アプリを終了する際は、必ず画面右上の「アプリを終了」ボタンを使用してください。これにより安全にサーバーが停止され、次回の起動がスムーズに行えます。

タブを閉じたままにしてしまった場合は、約90秒待つとサーバーが自動的に終了します。その後にアプリアイコンをクリックすると正常に起動します。
アップデートの方法を教えてください。既存のアプリをアンインストールする必要はありますか?
アンインストールは不要です。新しいインストーラーをそのまま上書きインストールするだけでアップデートできます。サイト設定・ログ・バックアップなどのデータはすべて保持されます。

アップデート前に実行中のアプリを終了しておくことをおすすめします。

Windows:新しい .exe インストーラーをダウンロードして実行するだけです。
Mac:新しい .dmg を開き、.app を Applications フォルダにドラッグ&ドロップ。「置き換えますか?」と表示されたら「置き換える」を選択してください。
ライセンス・アカウント
ライセンスキーを入力したのに「認証できません」と表示されます。
以下をご確認ください。
① キーのコピーペースト時に余分なスペースが入っていないか
② インターネット接続が有効か
③ すでに別のPCで使用中の場合は1台のみ有効(プラン別の台数制限があります)

それでも解決しない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。
別のPCに乗り換えたい。旧PCのライセンスを解除するにはどうすればいいですか?
アプリの設定画面内「ライセンス」タブから「このPCの登録を解除」ボタンで解除できます。旧PCが使えない状態でも、お問い合わせフォームからご連絡いただければ管理側で解除します。
ビジネスプランは何台のPCで使えますか?
ビジネスプランは最大2台のPCに同時登録できます。例えばメインのMacと外出用のノートPCで同時に利用するといった使い方が可能です。

なお、2台のPC間で登録サイトの重複チェックは行っていません。チームでの利用や複数拠点での運用など、業務スタイルに合わせてご活用ください。

3台目以降のPCで使用したい場合は、いずれかのPCの登録を解除してから再登録してください。
ライセンスの有効期限が切れたらデータはどうなりますか?
登録済みのサイト情報・設定・バックアップファイルはすべてPC上に残ります。削除されることはありません。ただし、有効期限切れ後はメンテナンスの実行がフリープランの制限(1サイト・月3回)に戻ります。