crontab構文の基礎とWP-Cronとの違い
「*/5 * * * * って結局どういう意味?」——サーバーの定期実行を設定しようとして、この5つのアスタリスクの並びで手が止まった経験がある人は多いはずである。WordPressを運用していると、WP-CLIでWP- …
WordPress の保守・運用に関する技術情報を発信しています。
「*/5 * * * * って結局どういう意味?」——サーバーの定期実行を設定しようとして、この5つのアスタリスクの並びで手が止まった経験がある人は多いはずである。WordPressを運用していると、WP-CLIでWP- …
WordPressサイトの保守を複数台のサーバーで行っていると、ssh -i ~/.ssh/xxx_key.pem -p 2222 user@203.0.113.10 のような長いコマンドを毎回タイプすることになる。鍵フ …
WordPressサイトの保守作業をSSH経由で行う場面は多い。wp-cliをリモートで叩く、サーバーにログインしてログを確認する、rsyncでファイルを転送する——どれもSSH鍵認証が土台になっている。ところが「鍵を作 …
WordPressには「一定時間だけ保存して、期限が切れたら自動的に無効になるデータ」を扱う仕組みが標準で組み込まれている。トランジェント(transient)APIと呼ばれるこの機能は、外部APIの応答結果や重い計算処 …
WordPressのデータベースは、放っておいても勝手に手入れされることはない。スパムコメントの蓄積、期限切れのトランジェント、投稿のリビジョン、削除したはずのプラグインが残したテーブル。こうしたものが積み重なるほどテー …
WP-CLIで複数のWordPress環境(本番・ステージング・言語別サイトなど)を扱っていると、コマンドを打つたびにSSHの接続先やインストールパスを指定し直す作業が発生する。この指定を手作業で毎回組み立てていると、コ …
LLM が「つい」もっともらしい答えを作ってしまう場所に、狙い撃ちで訂正を仕込む 経緯 LP に設置しているサポートチャットボットは、ナレッジベースの内容をシステムプロンプトとして LLM に渡し、ユーザーの質問に答える …
サポートチャットボットは「答える」だけでなく「答えない」設計も必要だった 経緯 LP に設置しているサポートチャットボットは、製品の機能・料金・トラブルシューティングに答えるという素直な役割を持っている。だが、質問に答え …
フリープランは「登録不要」ではなかった — 同じページの中で矛盾していた LP 文言を直す 経緯 外部のマーケティング診断で、LP(ランディングページ)の FAQ に矛盾があると指摘を受けた。実際にコードと LP の記載 …
WordPress 保守ツール 4 社の料金モデルを並べてわかったこと — 料金体系は会社のコスト構造を映す鏡だった きっかけ 主要な WordPress 保守ツール 4 社(ManageWP・MainWP・WP Umb …